エキサイティング2009へ

2010年に開かれる「瀬戸内国際芸術祭」。
小豆島をはじめ直島、女木島、男木島など、香川・岡山県の島を舞台に、
多くのアーティストが集い、様々なイベントが企画されています。
27日、このプロジェクトを支援する有志のキックオフ集会に参加してきました。
広告関係者、デザイナー、コピーライター、ウエブの専門家、自治体関係者、学生、
地域おこしに熱心なNPOの方など、錚々たるメンバーが集まって、新しい
プロジェクトに向けた協力体制を確認しあいました。
私も、本業のメディア戦略などの分野で力になれればと思っています。
2008年が終わろうとしています。瞬く間に過ぎていった感のあるこの一年。
今年が明けるときには、新しい年に向かっての期待感が希薄だったのですが
最後になって私の周りで、ワクワクするようなムーブメントが起こりかけています。
来年は、きっとエキサイティングな一年になるだろうな。ワクワク。
投稿者 prism : 12:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
今年の十大ニュース 薄毛編
クリスマスも終わり、もうすっかり年末気分ですね。
今年最後のネタを探して、「10大ニュース」というキーワードで検索していたら、
「薄毛にまつわる2008年10大ニュース」という見出しが目に付きました。
面白そうなのでのぞいてみると、本社が名古屋で発毛・育毛サロンを展開して
いるバイオテックという会社のサイト。
今年の「薄毛にまつわる10大ニュース」は以下の通りだそうです。
1位 「ロシアの元首ツルフサの法則」は今年も健在
ニコライ1世以来、ロシアの元首の座はツル(薄毛)とフサ(多毛)が交代で
担っているという法則がある。今年5月、前任のプーチン(ツル)の後を受けて
メドベージェフ(フサ)が就任した。さかのぼると、プーチンの前はエリツィンで
「フサ」、ゴルバチョフは「ツル」だった。ロシアには「元首を選ぶ際にはツルフサ
の法則を遵守する」ことになっているようだ。
2位 ハゲの渡辺久信監督、就任1年めで西武を日本一に
現役時代はイケメンだった渡辺監督が監督就任時には見事な薄毛に。しかし
見事に薄毛パワーで日本シリーズ優勝。
3位 カツラ疑惑にトラボルタが決断
往年のアイドルスター、ジョン・トラボルタは最近カツラ使用者であることを指摘
されている。テレビ番組の放送日時と内容によって、髪型が大きく変わっている
という。
4位 綾小路きみまろCDセールス100万枚
「中高年のアイドル」で、自分がカツラであることを告白して話題となった綾小路
きみまろの漫談のCDが、セールス100万枚を突破。
5位 天ぷらの「ハゲ天」が創業80周年
銀座の天ぷら専門店「ハゲ天」は今年創業80周年を迎えた。創業時は「たから」
という店名だったが、主人の薄毛のイメージが強かったため、常連客から
「ハゲ天」と親しまれ、屋号に定着。
6位 アフロがカツラを倒す
2005年、試合中にカツラが取れたことがきっかけで「かつらボクサー」として
注目を集めた小口雅之選手。その後11連勝と快進撃を続けた。今年12月の
防衛戦でアフロヘアの選手に敗退。
7位 「飲む発毛剤」薬物禁止リストから除外
ドーピング検査の世界機関WADAは、発毛剤などに含まれるフィナステリドを
2009年の禁止薬物リストからはずした。薄毛のアスリートに朗報。
8位 抜け毛が労災として認められる
韓国・水原市の裁判所は今年2月、兵役によるストレスが原因で脱毛症になった
という男性(26歳)の訴えを認め、国に補償金の支払いを命じた。
9位 薄毛地区で今年も「牛の海およぎ」
島根県、隠岐の島の薄毛地区では、江戸時代より100メートルの沖合いから
牛を泳がせる「牛の海泳ぎ」という風習がある。今年も牛2頭の「牛かき」が
見られた。
10位 薄毛がパスポート手続きの障害に?
イギリスで、薄毛の男性がパスポートの写真を撮ったところ「ハゲ頭に反射した
照明の光がまぶしすぎる」という理由で撮り直しを命じられた。テロを警戒し、
まぶしさで人相風体をごまかすような写真だと許可されなかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どれも社会的には取るに足らないバカバカしさですが、薄毛の当人なら思わず
読んでしまう10大ニュースになっています。
まだマスコミで報道された形跡はないですが、どこかのアンテナに引っかかったら
面白い展開になるかもしれませんね。
こんな「ヒマネタ」的な情報発信でも、ターゲットとなる顧客の関心をひきつける
ことができるという好例です。
皆さんの会社、業界でもオリジナルの10大ニュースをまとめて情報発信して
みてはいかがでしょうか。年末のニュースレターのネタなどには最適ですね。
投稿者 prism : 12:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
新刊本のお知らせ 中小企業基盤整備機構より

私が関わっている中小企業基盤整備機構の「地域資源活用プログラム」認定企業の事例を紹介した本ができました。昨年夏から行われ、今年までに認定された代表的な事例を、中小機構各支部のプロジェクトマネージャーが各1例ずつ、4ページにわたって執筆しています。
私は徳島県小松島西高校の生徒たちがつくった「おからアイス」の事例を紹介しています。豆腐工場から大量に排出される「おから」を捨てるのではなく再利用してヘルシーなアイスクリームをつくり、徳島県内を中心に販売中。今後、輸送方法などに工夫を凝らして首都圏などでも販売したいと、生徒たちも、また協力している企業((有)マイスター社)も販路の拡大を狙って活動しています。
同友館から出版されており、定価は2600円(+税)
投稿者 prism : 00:45 | コメント (0) | トラックバック (0)